愉楽の水の中で神に召されて 水面下においては音は耳にではなく全ての細胞に直接伝わってくるものだ。 遠くにあっても近く、近くにあっても清く遠く。肌に雲の影が映る午後。 ENGLANDの河はゆっくりと岸辺の草花たちに昔話を話して聞かせながら流れていくから。 鳥たちの羽根のそよぐ気配、牝馬は首を傾けて森を見ている。 失うものを何一つ持っていないような輝きに満ちた娘たちも 水晶のような涙を胸の痛みにあふれさせる。
risaはとうとう神に召されてしまいましたので『お水系』はこれにて終了〜。
risa_lionさんにレス
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